メガシ屋の主メガばあ
メガばあは大黒市で唯一「電脳オフダ」を路地販売しているメガシ屋の主で、ヤサコこと小此木優子の祖母である。
電脳ぐっずを作り始めたのは、夫のメガ爺が偶然に空間の切れ目を見つけた事によると言われている。
その時のメガ爺の言動をメガばあは理由は思い出せないが、鮮明に記憶している。
その後、電脳ぐっずの作成に没頭し、メガ爺が亡くなった時も作業に没頭していた。
電脳空間に生じた空間の裂け目について調査するために、メガネを使う小学生とともにコイル電脳探偵局を設立した。会員番号はゼロ番。
自分で設計したメガネをかけている。









