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メガネのバージョン

電脳空間を見る事のできる小学生用メガネのバージョンは現在3型である。
小此木優子が持っているのはかなり古く03型である。天沢勇子は02型(コピー品との情報あり)である。どちらもビンテージものと言っても良いほど古いバージョンである。
この古いバージョンのモデルには現行モデルにはない機能が実装されており、その一部がイマーゴと呼ばれる脳と直接インターフェースを行える機能である。
商品の開発段階では先行評価モデルが作られ、様々なテストを行い、機能の追加、削除などが行われ量産タイプが発売となるが、この0型は量産タイプの最初のモデルと思われる。
先行評価モデルとしては試作品型(マイナス型と呼ばれる)があり、大黒小学校の生徒4名が極秘にモニターに選ばれている。
しかしこのマイナス型には重大な欠陥があった。

マイナス型の秘密

メガネのマイナス型のモニターは原川玉子、木滑由史(きなめよしふみ)、猫目宗助天沢信彦の4名だが、この試作品には重大な欠陥があり、人命に関わる事故が発生している。(事故の詳細は調査中) それが元で小学生の中で広まっている都市伝説のミチコさんが生まれたようである。 この事故に大きな衝撃を受けた原川玉子は二度とあのような事故を起こさないようにと誓い、今では電脳世界のエキスパートとなり、メガマス社の社員として大黒市の空間管理室の顧問も務めるまでになった。 最初あった4台のマイナス型は1台が事故で破壊され、1台は原川玉子の手元にある。もう1台は猫目宗助が所有していると思われる。 残り1台の反応が最近大黒市で検知され、それを発見し事故を未然に防ぐのが目下の原川玉子の最優先項目となっている。 なお、肝心のマイナス型の欠陥とはどのようなものであったかはメガマス社の企業機密で未だ公開されていない。

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