オコタマイマイ様、TB失礼いたします。細部にわたる観察、大変参考になります。
小説版ではまだサッチーの詳細についてはあまり語られておりませんが、アニメではいろいろ新しい情報がありますね。
小説版の1巻目はアニメの4話目相当までですので、5話目以降の詳しい事はは7月に発売される2巻目からとなるようです。
サッチーはメガマス社の開発か?
サッチーは大黒市の空間管理室が導入した違法電脳体駆除ソフトであるが、その元になったのは電脳ペットのようである。大黒小学校6年生の「ハラケン」に一時的ではあるが完全に制御されることが判っている。
ハラケンの父親は電脳ペット関連会社に勤務しているが、大黒市の住民の大部分がそうであるように、メガマス社と何らかの関わりがあると思われる。
ハラケンが一時的であれサッチーの行動を制御できたということは、父親から電脳ペットの命令形式の扱いを教わっていた可能性がある。
本社のある大黒市の電脳空間を安定させることはメガマス社にとって最重要課題と思われるため、不安定な古い電脳空間や、違法電脳体の駆除に自社製品を使うことは十分な説得力がある。









